郵便料金一覧表【手紙・はがき】速達等オプション&交換手数料

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手紙・はがきの郵便料金一覧

手紙とはがきなど、主な郵便料金を一覧表にまとめました。
2026年現在の郵便料金は、
はがきが 85 円。手紙が 110 円
です。

その他の郵便サービス、速達などのオプション料金(特殊取扱料)や、はがきや切手などの交換手数料も確認できます。

手紙 (第一種郵便物)

定形郵便と定形外郵便とミニレター
  重量 料金
定形郵便 50 g以内 110 円
定形外郵便
(規格内)
50 g以内 140 円
100 g以内 180 円
150 g以内 270 円
250 g以内 320 円
500 g以内 510 円
1 kg以内 750 円
定形外郵便
(規格外)
50 g以内 260 円
100 g以内 290 円
150 g以内 390 円
250 g以内 450 円
500 g以内 660 円
1 kg以内 920 円
2 kg以内 1,350 円
4 kg以内 1,750 円
郵便書簡
(ミニレター)
25 g以内 85 円

はがき (第二種郵便物)

はがきと往復はがき
  料金
通常はがき 85 円
往復はがき 170 円

特定封筒 (第一種定形外郵便物)

レターパックライトとレターパックプラスとスマートレター
  重量 料金
レターパックライト 4 kg以内 430 円
レターパックプラス 4 kg以内 600 円
スマートレター 1 kg以内 210 円

オプション(特殊取扱料金)

郵便物の基本料金に加算して追加できる特殊取扱料金です。

  重量等 料金
速達料 250 gまで 300 円
1 kgまで 400 円
4 kgまで 690 円
配達時間帯
指定郵便料
250 gまで 440 円
1 kgまで 570 円
4 kgまで 920 円
現金書留 損害要償額
1万円まで
480 円
損害要償額
1万円超
さらに5千円ごとに11円(上限50万円)
一般書留
(現金以外)
損害要償額
10万円まで
480 円
損害要償額
10万円超
さらに5万円ごとに23円(上限500万円)
簡易書留 350 円
引受時刻証明料 350 円
配達証明料 差出時に請求 350 円
差出後に請求 480 円
内容証明料 謄本1枚 480 円
謄本1枚組 (謄本1枚ごとに) 290 円増
同文内容証明 1通は上記に定める額、その他は1通ごとにその半額
内容証明謄本閲覧料 480 円
特別送達料 630 円
特定記録
郵便料
210 円
交付記録
郵便料
170 円
本人限定
受取郵便料
270 円
返信依頼
郵便料
420 円
代金引換料 290 円
代金引換取消料および引換金額の変更料 差出郵便局における郵便物の配達前もしくは交付前または発送準備完了前 無料
上記以外 750 円
配達日指定郵便料 下欄以外 42 円
土日または休日を指定するもの 270 円
巡回郵便料 都区内または同一市町村内 610 円
上欄以外 970 円
特定期間引受配達地域指定郵便料 無料
特別あて所配達郵便料 150 円

切手類の交換手数料

書き損じはがきや未使用切手などを、新しいものや他の郵便サービスに変えたいときに交換できます。(差額があれば差額分も別途必要)

1度に交換する枚数が100枚以上になると手数料が上がるので、分けて交換するのがおすすめです。

1回当たりの交換請求枚数が99枚までのもの

切手類の一度に交換する枚数が99枚までの場合
種類 料金
1枚につき
郵便切手、通常はがき または 往復はがきの往信部もしくは返信部のみ
6 円
往復はがき または ミニレター(郵便書簡)
12 円 ※
特定封筒 (レターパックライト、レターパックプラス、スマートレター)
55 円
郵便切手 または 料額印面に表された金額が10円未満のもの
合計額の半額

※ 10円未満の往復はがきは合計額の半額

1回当たりの交換請求枚数が100枚以上のもの

切手類の一度に交換する枚数が100枚以上の場合

1回当たりの交換請求のすべての券種の枚数を合算して100枚以上の場合
(服喪による年賀はがきの交換など、無料交換は除く)

種類 料金
1枚につき
郵便切手、通常はがき または 往復はがきの往信部もしくは返信部のみ
13 円
往復はがき または ミニレター(郵便書簡)
26 円
特定封筒 (レターパックライト、レターパックプラス、スマートレター)
78 円
郵便切手 または 料額印面に表された金額が10円未満のもの
13 円

10円以下などの額面の小さい切手を一度に100枚以上交換すると、交換手数料のほうが高くなるので注意!

さいごに

手紙は110円。はがきは85円。

ということで、現在の手紙とはがきの郵便料金一覧表でした。
郵便窓口で出すなら値段を確認してもらえるので安心です。

ポスト投函する際は重さや大きさも規定があるので、切手の金額は間違えないようにチェックしましょう!