あまった未使用年賀はがきや書き損じ年賀はがきの利用方法

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未使用年賀はがきや書き損じ年賀はがきの利用方法

家の中に、未使用年賀はがきは眠っていませんか?もしある場合、使用せずにそのまま眠らせておくのは、もったいない。

年賀状印刷のミスや、書き損じてしまったはがきも、新しいはがきに交換して貰えば、利用価値が広がります。

今回は、そんな年賀はがきの利用法について説明します。

未使用年賀はがきを使用する

はがきとペン

未使用年賀はがきが出てきたら使いましょう。
これが一番エコで無駄のない使い方です。

『古い未使用年賀はがきを利用するのは失礼では?』と思うかもしれません。

大切な方や知人に便りを送るために、あまった年賀はがきをそのまま利用するのは気がひけます。

でも、懸賞応募なら大丈夫です。

お店で応募券付きの商品を買ったら、年賀はがきを使って懸賞に応募してみてはいかがでしょうか。

詳しくは↓ 年賀はがきを通常はがきとして懸賞応募に使うには?

書き損じ年賀はがきを郵便局で交換する

宛名書きやプリントのミスをした年賀はがきは、さすがにそのままでは利用はできません。

そんな書き損じ年賀はがきは、郵便局で新しいはがきや切手に交換してもらえます。

ただし、交換手数料がかかります。

交換の枚数が100枚未満の場合、1枚につき 6円の交換手数料が必要です。

手数料について詳しくは、【早見表】郵便料金一覧 [手紙はがき他・特殊取扱料・切手の交換手数料]の記事をチェック!

100枚以上の未使用はがきがあるときは、一度に交換すると、1枚当たりの交換手数料が 13円と高くなります。
交換枚数が100枚以上になるときは、小分けにして交換したほうがお得です。

交換手数料は支払うか、手持ちのはがきの値段から差し引くか選べる

交換手数料は、現金で支払いますが、交換したいはがきの合計額面から差し引いて支払うこともできます。

どちらかを選べる!
  • 交換手数料を支払い、同額の切手を受け取る
  • 交換手数料を、手持ちのハガキの合計額面から差し引いて残りの額面分の切手などを受け取る

また、受け取れる合計の額面から自由に切手の種類を選べるので、『20円切手じゃなくて10円切手で欲しい』など希望もできます。

未使用年賀はがきを現金化する

郵便局では、未使用年賀はがきを返品や換金などの現金化することはできません。

どうしても現金化したいなら、はがきや切手買取を行っている金券ショップに買い取ってもらいましょう。

ただし、手数料が取られたり買取率が安かったりするので、はがきの額面のままお金を受け取ることは難しいです。

未使用はがきの枚数が多ければ金券ショップがオススメ

金券ショップの店員
近所に金券ショップがあれば、覗いてみるのもいいかもしれません。

書き損じはがきはどうしても買取相場が低くなったり、切手に変えてもバラだと低い金額になってしまいますが、未使用切手やはがきの枚数が多ければ臨時収入になることも!

手早く現金化したい時には、金券ショップで買い取ってもらいましょう。近所に実店舗がない場合は、インターネットで申し込んで宅配で送って査定、買取りを行う業者もあります。

応援したい団体に寄付する

郵便局で交換しても使い道もない、金券ショップに行くまでもないという場合、寄付するという手段もあります。

ネットで検索してみても、いろんな団体などが寄付を募っています。
未使用ハガキや切手の寄付も郵送で可能な団体も多数あります。
応援したい活動が見つかれば、未使用はがきを郵送することで手軽に社会貢献ができます。

さいごに

まとめると、未使用年賀はがきや書き損じ年賀はがきがあったときの利用法は

  • 使う
  • 交換する
  • 現金化する
  • 応援したい団体に寄付する

などの方法があります。

未使用年賀はがきが余っている方は参考にしてください。