年賀はがきを通常はがきとして懸賞に応募するには?

未使用年賀はがきで懸賞に応募するには

突然ですが、懸賞に応募するのはお好きですか?

最近では、ネットやSNSを通じて応募できる懸賞も多いですが、応募券が必要な懸賞は はがきで応募するしかありません。

手間や はがき代がかかる応募だからこそ当選しやすいというメリットも。

また、あまった年賀はがきを使って懸賞に応募してみようと思う方もいらっしゃると思います。しかし懸賞などに無理に使わなくても、郵便局で切手などに交換してもらうこともできます。

あまった未使用年賀はがきや書き損じ年賀はがきの利用方法

そんな中、懸賞に応募するために年賀はがきを買い込む方も少なくないのでは?私もその一人で、毎年多めに年賀状を購入しています。

このページでは、年賀はがきを通常はがきとして利用するときのポイントなどを説明しています。

なぜ年賀はがきで懸賞応募するの?

なぜ年賀はがきで懸賞応募するのか

通常のはがきを買わずに、なぜ年賀はがきを懸賞応募用に多めに買うのかと疑問に感じる方もいらっしゃると思います。

それは年賀はがきがお年玉付きで、毎年1月の末に行われるお年玉抽せん日(2019年は1月20日)があるからです。

通常はがきを応募の都度購入するより、一年分を年賀はがきで購入すれば、お年玉付き年賀はがきで当選したぶんはお得になるわけです。

たとえば連続した年賀はがきを100枚買えば、必ず切手シート分はお得になります。

2019年用の賞品が豪華になった

2019年の3等賞品であるお年玉付き切手シートは、100本に3本の割合にアップしました。昨年までは100本に2本の割合でしたのでお得度アップです。

また1等の賞品も、昨年までの10万円から30万円に大幅アップ!

2019年お年玉付き年賀はがき当選番号★ダブルチャンス賞も見逃せない!

2019年用の未使用年賀はがきは4月末まで使わないほうがいい?

さらに、2019年は新元号に変わる特別な年として、2回目の抽せんが行われます。

4月20日に抽せんが行われ、ダブルチャンス賞として特別な切手シートが当たる可能性もあります。

シリアルナンバー入りの特別仕様で当せん本数は 1 万本と少ないですが、もし当選したらプレミアものの貴重な切手シートになりそうです。

そのため、2019年用の未使用年賀はがきは、2回目の抽せん後に使うのがオススメです。

2019年の年賀はがきは62円

2019年の年賀はがきは62円

2017年6月に郵便料金の改定が行われ、「通常はがき」は52円から62円に引き上げられました。

しかし、2018年用の年賀はがきの適用期間(2017年12月15日から2018年1月7日の間)のみは、年賀はがきならば52円で出せました。

通常はがきと年賀はがきの料金が違うことで、混乱やトラブルも起きたのは記憶に新しいかと思います。

その後2019年用の年賀はがきは、通常はがき同様62円に引き上げられることに。

年賀はがき
2018年用 52 円
2019年用 62 円

2019年用の未使用年賀はがきを懸賞に使うときは、62円の額面ですのでそのまま送れます。

注意
2019年10月から、はがきの料金値上げが予定されています。63円になる予定ですので、10月以降は気をつけて!

2019年用の年賀はがきを通常はがきとして使う

2019年用の年賀はがきを通常はがきとして使う

2019年用の年賀はがきを通常はがきとして使うときは、年賀の朱書き(赤い文字の年賀の部分)を消します。

消さないと絶対に届かないわけではないですが、年賀はがきではないことを郵便局の人に知らせる目的のためです。

また、先の話にはなりますが2020年用の年賀はがき受付中にそのまま出してしまうと、翌年の1月1日に到着になる場合もあるので注意。

消し方は、黒のボールペンで横に二重線を引けばOK!
定規を使わずにフリーハンドで大丈夫。

年賀の部分に×印を入れたり、塗りつぶしたりでも郵便局には伝わるでしょうが、懸賞応募に × は縁起が悪そうなので私はしません。

2018年までの年賀はがきを通常はがきとして使う

昨年までの年賀はがきを通常はがきとして使う
2018年までの年賀はがきを通常はがきとして使いたいときは、62円分の額面になるように追加切手を貼ります。

52円の年賀はがきなら、10円分の切手を追加しましょう。

さらに、こちらも年賀の文字を二重線で消すと通常はがきの扱いで送れます。追加切手を年賀の部分に貼れば隠れるので二重線を引かなくてもOK!

年賀はがきに追加切手を貼る場所

年賀はがきに追加切手を貼る場所
ポイントは

  • 料額印面(切手の役割の印刷部分)は、切手で隠したり汚したりしない
  • 年賀の文字を消す
  • 現在の通常はがきの額面(62円)にする
です。

画像のように、追加切手を貼れば大丈夫です。

年賀はがきを利用して懸賞応募したら当たりにくい?

年賀はがきで懸賞応募すると当たりにくいというウワサを耳にしたことはありませんか?

これが不安でわざわざ通常はがきに交換して使うという方もいますが、交換手数料がかかるのでもったいないです。

キャンペーン側の人間ではないため断言はできませんが、締切までに料金の不足なく届いて、応募事項も正しく書かれていれば抽選対象になりうるのが通常です。

実際、私もあまった年賀はがきを利用して応募していますが、ぼちぼちですが当たっています。懸賞に年賀はがきを利用して応募するのは、もはや一般的になっています。

年賀はがきを通常はがきとして使うときのまとめ

あまった年賀はがきを通常はがきとして懸賞などに利用するには、

  • 年賀の文字を二重線で消す
  • 額面が62円分にする
をチェック!

懸賞応募は、当選した時のワクワク感は何度体験しても嬉しいものです。あまった年賀はがきがあるなら、懸賞に応募してみてはいかがでしょうか。

せっかくはがきを出して応募したのに、10円足りず戻ってきた・・・なんて悲しいことにならないように懸賞生活を楽しみましょう。

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