2018(平成30年)お年玉年賀はがきの当選番号と交換方法

お年玉付き年賀はがきは、お正月にもらって嬉しい、そして抽選が楽しみと、2回楽しめるのがいいですよね。

私は多めに年賀はがきを購入して、当選確認をしたあとは10円切手を貼り足して懸賞に使いきります。

もらった年賀状もあまった年賀状も、当選番号を確認して運だめしをしてみましょう。

2018年用 年賀はがきの当選賞品ひきかえ期限は、2018年717日(火)で終了しました

2018 お年玉付き年賀はがき 当選番号

2018年用の当選番号の抽選日は、2018年1月14日(日)に行われました。気になる当選番号は!?

2018年用 お年玉付き年賀はがき 当選番号
等級 当選賞品 当選番号
1等
(下6ケタ)
セレクトギフト
or 現金10万円
784640
2等
(下4ケタ)
ふるさと小包など 3260
3等
(下2ケタ)
切手シート 27
86

1等は、12万円相当のセレクトギフトもしくは、10万円の現金のどちらかを選べます。

2等のふるさと小包は、ご当地グルメが選べます。

3等の切手シートは、通常はがきと普通郵便の料金分の切手がセットになったシートです。今年は62円と82円の切手で、合計144円分です。
 

 

当せん番号の見方

お年玉付き年賀はがきの当選番号の見方

年賀状の当選番号の見方ですが、お年玉付き年賀はがきのおもて面(宛名があるほう)の下の部分を確認します。

数字が右と左の2か所に分かれていますが、左側はまったく気にしなくて大丈夫です。

真ん中の部分が、今年のもの(平成30年)になっていることを確認しましょう。

3等は下2ケタの番号ですので、右から2ケタの数字を当選番号と見比べてチェックしましょう。

2等は下4ケタなので、右から4ケタの数字が当選番号と同じか確認します。

1等は6ケタすべてが合っていれば当選です。

見逃し注意!お年玉付き切手も

平成30年お年玉付き切手

「お年玉付き年賀はがき」だけでなく、「お年玉付き切手」もあります。

平成30年と書かれているお年玉付き切手の6ケタの番号も、はがきと同じように当選確認しましょう。

ポストカード形式(切手を貼ったもの)で受け取った年賀状に、お年玉付き切手が貼られているかも!

当せん賞品のひきかえ期限

お年玉付き年賀はがきの当選賞品は、ひきかえ期間中にだけ郵便局で受け取ることができます。

2018年用 年賀はがきの当選賞品ひきかえ期限は、2018年717日(火)まで

半年間だけなので、
「いつか交換しようと思ってたら終わってた」
なんてことのないよう、当選していたら早めに郵便局で交換しておきましょう。

ひきかえができるのは、郵便局の営業時間内だけ。
ゆうゆう窓口ではできないよ!

先生

ひきかえに必要なもの

  • 当選した年賀はがき・年賀切手
  • 本人確認ができる証明書
本人確認の証明書は必要ない場合もありますが、確認を求められた時に出せるように持っておいた方が安心です。

未使用の年賀はがきが当選

証明書は必要ありません

本人あてや、同居する家族あてが当選

本人確認ができる証明書が必要

住所が違う家族や、会社あてのはがきが当選

委任状や、会社の関係者と分かる証明書(健康保険証:保険証欄に会社名が記載)が必要です

本人確認できる証明書とは
  • 運転免許証(官公庁が発行した免許証、許可証または資格証明書等)
  • 健康保険証などの本人と確認できる証明書
    のどれかひとつ

当選した年賀はがきは返してもらえる

ナツメ

当選したはがきを賞品とひきかえたら、郵便局にとられてしまうの?
いえいえ、ちゃんと返してくれます

先生

当選番号部分に、郵便局の消印(ひきかえた証)を押して返してくれますので安心してください。

2018年の切手シートのデザインは

3等賞品切手シートのデザインが気になりますが、今年のデザインは…

2018年(平成30年)の切手シート2018年用お年玉付き年賀はがき当せん賞品の切手シート

62円と82円の合計144円分の切手シートです。

ナツメ

かわいすぎる。ツボすぎる
ポップなデザインのワンちゃんのイラストの切手です。デザインは「切手デザイナー」の 星山 理佳さん。

2017年の切手シート

ちなみに星山 理佳さんは、昨年の切手シートもデザインされています。

2017年(平成29年)の切手シート2017年用お年玉付き年賀はがき当せん賞品の切手シート

ナツメ

あと10年切手シートのデザインしてほしい!
十二支集めたい!

2006年の切手シート

さかのぼること今から12年前。前回の戌年は2006年(平成18年)でした。その年の切手シートのデザインはこちらです。

2006年(平成18年)の切手シート2006年用お年玉付き年賀はがき当せん賞品の切手シート

ナツメ

しぶい~!でも切手シートといえばこんな感じだったねぇ
切手シートはデザインだけじゃなく、はがきと普通郵便の料金の変化も楽しめるのだ

先生

もちろん切手として使うこともできますが、コレクションとして集めている方も多いかもしれません。

さいごに:下4ケタが当選した話

今まで一度だけ、下4ケタの番号が一致して当たったことがあります。

中学生のころで、当時文通をしていた相手からの年賀状でした。文通…。

その頃はあまり引き換えの選択肢がなかったように記憶していて、花の模様入りの小タンス(小物入れ)を頂きました。

↓この小タンスを100倍レトロにしたイメージ

中学生が使うにはデザインが渋すぎて使っていなかったのですが、去年実家の掃除をしていたら押し入れの隅からその小箪笥がでてきました。

切手シート以上のものが当たるなんて最初で最後かもしれないと思い、実家からもらって帰り自分で使うことに。

部屋のインテリアには合わないし年季が入って見た目はボロボロだけど、使ってみると案外便利で、切手やはがき・文房具を入れてメルカリ発送や懸賞応募するときに重宝しています。

って、ただのなつかしいエピソードになってしまいました。

ではでは、このブログを見てお年玉年賀はがき当選確認する方が、大きく当選しますように!

あまった未使用年賀はがきや書き損じ年賀はがきの利用方法