2019年用の年賀状を出すときに気をつけるポイント

2018年分の年賀はがきは52円でしたが、2019年分は62円に値上がりしました。

2018年分の年賀はがきは、通常はがきが62円になったのに、年賀はがきが52円のままでなにかとトラブルも起きましたね。

2019年分は、通常はがきも年賀はがきも62円なので統一されましたが、私製はがきに切手を貼って年賀状を出す場合などは間違えないようにしましょう。

はがきの値段

各種はがきの値段

はがき値段
種類 値段
通常はがき・年賀はがき 62 円
往復はがき 124 円

上の表のように2019年用の年賀はがきも、通常はがきと同じく、62円になりました。

年賀はがきの販売期間

2018年11月1日(木)(一部商品は10月1日(月))から販売されています。
2019年の年賀はがきは、東京オリンピックにちなんだ年賀はがきも発売されています。

寄付金つきなどで料金が高いもありますが、通常の年賀はがきは62円で販売されています。

1月7日を過ぎると「寒中見舞い」

一般的に1月7日(松の内)を過ぎると、年賀状でなく寒中見舞いという形で返事や近況報告などの挨拶をします。

なので一般常識として、年賀状は1月7日までに相手に届くようにするのが礼儀です

通常葉書に収まる大きさと重さ

通常はがきで送れる大きさと重さに収まっていることは絶対条件です。

はがきのサイズ

郵便局などで購入した「年賀はがき」や「通常はがき」ならば、大きさがオーバーする心配はないですが、自分で作ったはがき(私製はがき)などで送りたいときは、サイズに気をつけてください。

はがきとして送れるサイズは、縦14cm×横9cm以上、縦15.4cm×横10.7cm以内です。

はがきの重さ

年賀状に貼るおみくじシールやかわいいシールなども販売されているので、貼るとにぎやかになっていいですよね。

シールを貼るときには、全体の重さが6gをオーバーしないようにしましょう。

ちなみに、はがき自体の重さは約3gです。小さいフレークシールを何個か貼るのは問題ないと思いますが、心配ならばデジタルスケールで確認しましょう。

年賀状の表面に「年賀」の文字を赤書き

 

郵便局などで販売されている年賀はがきには、「年賀」の文字が最初からあるので大丈夫です。

気をつけるのは、

自分で作成したはがきや、切手を貼って出す私製はがきで送る場合です。

このような時は、赤字で年賀の文字を書き入れることを忘れずに。

年末年始をゆっくり過ごすために

年賀状はクリスマスを過ぎてから、ようやくバタバタと印刷するという方も多いかもしれません。私も年末の休みになってからようやく年賀状印刷にとりかかってアタフタするのが恒例となっています。

年賀状を元旦に確実に相手に届けてもらうには、12月25日までに出すのが望ましいとされています。できれば今年は、余裕を持って準備して万全の態勢で挑みたいものです。

「いつも年が明けてから返事を書いている」という方は、年賀状を出せる期間を意識して早めの投かんを心がけましょう。