2018年の年賀状印刷どうする?あなたに合った方法は?

今年は年賀状を早めに書きたいと思うイラスト

年末になると、そろそろ年賀状の存在が脳裏にチラチラしてくる季節。
ここで2018年の年賀状のスケジュールを確認してみましょう。

年賀はがき販売期間 2017年11月1日(水)~2018年1月5日(金)
年賀はがき受付期間 2017年12月15日(金)~2018年1月7日(日)

ちなみに年賀はがき受付期間が過ぎたら、立春までは寒中見舞いを出すのが一般的です。

条件別オススメ寒中見舞い印刷と年賀状印刷サービス業者
非公開: 寒中見舞いや挨拶状を出したい!おすすめネット印刷サービス

さて、話は年賀状に戻ります。あなたが年賀状で大切にしているポイントは何ですか?写真の綺麗さ?安さを重視?気持ちを込める?手書きのメッセージ?

重視するポイントによって手段もいろいろ。さて、年賀状をあなたはどの方法で送りますか?

ネットで年賀状印刷に注文

ネットで注文すれば、自宅に綺麗に印刷された年賀状が届きます。あとは年賀状の受付期間に郵便ポストに出すだけです。

実は、印刷からポストに出すまでを行ってくれるサービスもあります。

全自動!

いやいや、どんな出来上がりか自分で確認したいし、一言くらいは手書きで挨拶を書きたいですね。期限ギリギリになってしまった時には、全自動で頼みましょうか。

年賀状で挨拶をしたい時短優先の人

ネットで年賀状印刷を注文するメリットは「時短」です。

自分で年賀はがきの用意をせずに済み、デザインの配置や住所の位置調整も必要もありません。

自宅にプリンタがあっても、年賀状のカラフルなデザインはインク代もかかります。プリンタは年賀状でしか使わないという方や、機械が苦手な方は調整などに手間がかかったり、失敗したりと負担になってしまいます。

難しいことはお任せして、綺麗な印刷の年賀状を作りたい方にネットの年賀状印刷がオススメです。

MEMO
2018年の年賀状印刷サービスは終了しました。(1月5日:追記)
松の内を過ぎて1月8日から2月3日ごろまでは、寒中見舞いとして挨拶状を出すのが一般的です。

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非公開: 寒中見舞いや挨拶状を出したい!おすすめネット印刷サービス

自分で印刷

自宅にパソコンとプリンタがあれば、自分で印刷できます。

毎年、かわいい図案の年賀状イラスト図案が発売されますので、お好きなイラストや、写真フレームを利用してオリジナルのデザインを印刷するのもいいですね。

宛名だけは自分で印刷または手書き

ネット印刷で宛名印刷を注文すると指定したデータの形式に入力して提出しなければいけません。

昔から使っているソフトに住所録が入っていて提出が面倒という場合は、裏面のデザインはネット印刷に頼んで宛名は自宅でプリントするという方法もいいかもしれません。

いくら華やかなデザインでも、全面印刷の年賀状は素っ気なく感じてしまうものです。
デザイン面の印刷だけネットで注文して、宛名や一言メッセージは手書きで書き入れてはいかがでしょうか。

注意
写真印刷の用紙によっては、家庭のプリンタで紙おくりできないケースもあります。注文した用紙の内容を確認して宛名印刷をしましょう。
せっかく送る年賀状ですから、アナログの温かみを出したいという方にオススメです。

全面手書き

年賀状を手書きで書いている犬のイラスト

宛名も裏面も手書きに挑戦してみましょう。年賀はがきとペンの用意だけでいいので、必要なのは「すきま時間」です。

  • 最近手書きで文字を書く機会が減った
  • 美文字になりたい
  • イラストや消しゴムハンコに挑戦したい
  • 印刷コストを抑えたい
このような方に、手書きで年賀状を書くことをおすすめします。

印刷がほとんどを占めるこんな時代だからこそ、1枚1枚手書きで書いてみるのも趣があっていいものです。

字が苦手でも大丈夫。

相手のことを思いながら筆を走らせれば、気持ちがこもった1枚が出来上がります。

普段宛名を書く機会がない方にとっては、年賀状を手書きで書くことは宛名書きの練習にもなります。

1枚目はうまくいかなくても、何枚も書くうちに文字のバランスもだんだんと整って上手く書けるようになるかもしれません。

緊張感を持って書く年賀状は、宛名書き上達の場です。

まとめ

メールやLINEで年始の挨拶をするから年賀状は出さなくなったという声も聞こえてきます。確かに、LINEを使えば手軽に済みますし手間もお金もかかりません。

また、毎年年賀状の発行枚数減少のニュースが話題になりますが、それでも2018年の年賀状は25億8600万枚が発行されています。

お世話になった人や、大切な人へ気持ちを伝えるチャンスも、25億8600万回。

メールひとつでできることを、前もって準備して心をこめて挨拶をするということを大切にしていきたいですね。